ナンとなくピンとした買いナンピン結果

スポンサーリンク

最近のロバ夫は、ブログを読んでも感想を言わなくなり、ちょっぴり寂しい思いをしているネズ妻です。

昨晩は、ロバ夫がブログを読んだ直後に、「ナンピンって何?」って質問をしてくれました。

ナンピンとは、購入した株がさらに下がり、悔しくてナンとなくピンと直感的に再購入することだと思っているのは、ネズ妻だけでしょうか?

株主優待銘柄は、100株を持っていても、200株を持っていても貰える優待は同じ場合が多いです。優待の権利は、買えば買うだけ比例して貰えるわけではないので、家族名義で買い増しをしたほうがお得になります。

そのため、ネズ妻名義で優待株を購入して株価が下がると、ロバ夫名義でナンピン買いをしています。

自慢になってしまいますがナンピン成功例と、恥を忍んで大失敗な例を紹介させていただきます。

スポンサーリンク

ナンピン成功例

ナンピン成功例は、トリドールホールディングス(3397)です。丸亀製麵で100円ごとに使えて便利で、釜揚げうどん半額の日にも使えるとの情報は知っていました。安い料理は現金で払えばいいと思っていたので興味がなかったのですが、コナーズ珈琲で使えるのを知って優待券が欲しくなり購入しました。

購入したら株が下がるのは優待族の常だと思っているので落ち込まなかったのですが、コナーズ珈琲のパンケーキが1500円くらいすると知り、せっかくの優待だから贅沢をしたいと思いロバ夫名義でナンピン買いをしました。

長期優待制度も導入されて、売るに売れなくなってしまい、嬉しい誤算になりました。

ナンピン大失敗例

Robot Home(1435)です。以前の名前はTATERUです。顧客が銀行から融資を受ける際の預金残高データを改ざんして、国土交通省は、宅地建物取引業法にもとづく行政処分を下しました。

優待が100株で3000円のクオカードがもらえました。悪材料は買いのポリシーできちんと調べもせずに跳びつきました。

跳びついた年の優待はいただけたのですが、次の年から優待が廃止になりました。

ロバ夫名義は年末調整で売却しましたが、ネズ妻名義はいまだに損切をしないで保有しています。今年こそ、損切をしようと思っていますが、売却してから株価が跳ね上がると、脳味噌が沸騰しそうなほど悔しいですよね。

つぶやき

ネズ妻は結婚するまで、株をしていることをロバ夫に内緒にしていました。デートで時々、「今回は私が払うね💛」と伝えて、こっそりと会計に行き、優待券で払っていたりした過去もあります。

結婚してすぐに、ロバ夫名義で証券会社の口座を作ってくれとお願いしました。株はお金を投棄している行為だと思っていたロバ夫としばらくもめました。

「証券口座を作ってくれなければ、結婚した意味がない!!!」と、逆切れして口座を作ってもらいました。その後、当然の流れでNISAも開設しました。

ネズ妻が株で跳びつき買いばかりをして損をしまくっているので、ロバ夫は見るに見かねて自分で調べて、投資信託口座を開設しました。今年から、ロバ夫名義のNISA口座は投資信託の積み立て講座になり、ロバ夫自信で決めて購入して管理しています。

その後、ネズ妻よりもはるかに収入が多いロバ夫に、ふるさと納税もちゃっかりとお願いしました。

ネズ妻
ネズ妻

優しいロバ夫でたすかるでチュー

ロバ夫
ロバ夫

反対すると、チューチュー騒いでうるさいから、ネズ妻の言いなりになっているだけだロバ

応援ありがとうございます→ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
株記録
スポンサーリンク
ネズ妻&ロバ夫

コメント